先日発見して、かなりの衝撃があったので記事にしようと思います。
皆さんはCDを自作で作り配布する時にCDの盤面はどの様にしてますか?
1.特に気にしない人
2.とりあえずホワイトプリンタブルを使ってる人
3.ホワイトプリンタブルにマジックでちょっと書いてる人
4.ホワイトプリンタブルに簡単なシールを張ってる人
5.CDラベル用シールに簡単な文字を印刷して張ってる人
6.CDラベル用シールにデザインを印刷して張ってる人
7.ホワイトプリンタブルにダイレクト印刷で簡単な文字を印刷してる人
8.ホワイトプリンタブルにダイレクト印刷でデザインを印刷してる人
9.業者に頼んでる人
皆さんは大体この中に含まれてるのでは無いでしょうか?
特に印刷しない人はお金は安く済みますが、見栄えが物足りません。
シール印刷だと水に弱く、剥がれやすいです。インク代もかかります。
ダイレクト印刷すると、やはり水に弱くインク代もかかります。
業者に頼んでもお金がかかります。
っと、やり方によって問題があるわけですが、私が先日見つけた
物には衝撃的な物がありました。
それは、
1.盤面に直接印刷出来る
2.防水
3.擦れに強い
っとCD製作に関しては問題無い機能が揃ってます。
しかし、これは従来のウォーターシールドCD-Rでも出来ます。
ウォーターシールドCD-Rは、インクをCD盤面の奥に吸収し
表面の光沢で水を弾くというものです。
っというのも、表面には触れる事がないので防水、擦れに強い
インクジェットでダイレクト印刷出来るという事で
業者間でも重宝されてきました。はっきり言ってこれだけでも
充分事足りると思います。しかし、先ほど言った問題点の中で
解決していない物があります。それは
インク代が高い!!
はっきり言ってこれは結構バカになりません。皆さんは特に気にせず
印刷してると思いますが、その無料で配るCD−Rの単価を計算して
見て下さい。それをお金で見ると、こんな金額を無料で配ってたんだ!
とびっくりするはずです。
ここまで話を聞いて皆さんはこう思うはずです。
「破格に安いインクでも紹介するのか?でも家のに対応して無いと…」
正直言って、今回紹介するのは根本的に違います。
なんと…
インクが必要ありません!!
「え?意味が分からないんだけど、盤面印刷だよね?」
そうです。盤面印刷です。だけど、インクは必要ありません。
では早速ご紹介しましょう!!
その名も
【レーベルフラッシュ!!】
http://labelflash.jp/jp/index.html
これは、ヤマハと富士通が共同開発したまったく新しい盤面印刷法!!
何と、インクで印刷ではなく、CD書き込み用のレーザーで
盤面に化学変化をもたらし画像を印刷するというものです。
ですのでインクは必要ありません。
CD−Rにデータを焼いたら、ポンっとひっくり返し
盤面にレーザーで転写します。
これって革命的じゃないですか?
でもこれにもまだ、新しい技術という事で弱点があります。
それは
1.カラーのバリエーションに乏しい
2.対応メディアがまだDVDしかない
3.コストが不安
上記三点が弱点です。
しかし、まだ始まったばかりの技術です。
今後は、フルカラーで一般格安価格の対応CD−Rだとと嬉しいです。
でもまずはCD−R盤を作って欲しいですね!!
CD−R盤が出たら私は買ってみようと思います。
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